急に腫れてきた“たんこぶ”には砂糖水湿布!

子どもがおでこをぶつけて、急に腫れてきてしまい、「どうしよう・・・」って慌ててしまうこと、ありますよね。

急に腫れてきた“たんこぶ”には、砂糖水湿布がよく効きます。

つい、この間、娘が、おでこをぶつけてしまい、ぶつけたところが、急に腫れてきてしまったため、砂糖水湿布で応急処置しました。砂糖水湿布をしたおかげで、翌日には、腫れもひき、見た目的にも、あまり、違和感がない状態にまで回復しました。

良い機会だと思いましたので、みなさまに、砂糖水湿布の作り方と、娘の経過について、ご紹介します。

 

 

砂糖水湿布の作り方

材料

砂糖水湿布をするために、必要な材料は、次の4つです。

クローバー お砂糖
クローバー お水
クローバー ガーゼ
クローバー ガーゼを固定するためのテープ

 

作り方

手順① ガーゼを適当な大きさに切る。

こちらは、薬局などで、よく売られている、ガーゼになります。

たんこぶの大きさにあわせて、適当な大きさに切ります。

 

手順② 砂糖水を作る。

まずは、お砂糖を用意します。

我が家では、三温糖を使っていますので、写真のような茶色をしていますが、白いお砂糖でも大丈夫です。分量は、たんこぶやガーゼの大きさによって、変わってきますので、適量を用意してください。

お砂糖に、お水を加えます。

お水の分量は、お砂糖によって、加減してください。ガーゼが水分を吸い取ってしまいますので、我が家では、このくらいのゆるさにしています。もし、お水を入れすぎて、しゃばしゃばになってしまった場合は、お水を軽く捨てて、お砂糖を足してください。

 

手順③ ガーゼの上に、砂糖水をのせる。

先程、切ったガーゼの上に、砂糖水をのせていきます。これで、砂糖水湿布のできあがりです。

 

手順④ できあがった砂糖水湿布を患部に貼る。

ガーゼを固定するためのテープを使って、患部に、砂糖水湿布を貼ります。

この日は、夜、寝る前に、おでこをぶつけてしまいましたので、砂糖水湿布を貼ったまま、寝ることにしました。日中でしたら、数時間、貼ったままにしてから、剥がすといいです。

砂糖水湿布を剥がした後は、患部にお砂糖がくっついていたり、ぺたぺたしていますので、お湯で濡らしたタオルなどで、やさしく拭いてあげてください。

 

砂糖水湿布の効果は?

こちらが、砂糖水湿布を剥がした翌朝のおでこになります。

ピンク色の枠で囲ったところが、前日に、たんこぶができてしまった部分になります(ぶつけた直後は、一気に、腫れ上がってきてしまいましたので、写真を撮っている余裕がありませんでした)。砂糖水湿布のおかげで、翌朝には、すっかり、腫れがひいていました。

本人は、さわると痛がっていましたが、見た目的には、あまり違和感がないところまで、回復していました。さすが、砂糖水湿布猫2

 

後日談

ちなみに、娘は、この2日後、今度は、お外で転んでしまい、治りかけていた患部を、また、ぶつけてしまいました。全く同じところをぶつけてしまったようで、またしても急激に腫れてきてしまいましたので、慌てて家へ帰り、砂糖水湿布をしました。

こちらが、そのときの写真になります(頬にも傷ができてしまいましたがく〜 (落胆した顔))。

そして、こちらが、砂糖水湿布をしてから数時間後に、剥がしてみたところになります。

無事に、腫れはひいていました。よかった、よかったほっとした顔

 

さいごに

たんこぶって、そこまで頻繁にできないものですが、砂糖水湿布は、もしものときに使えますので、頭の片隅にでも、覚えておかれるといいかもしれません。

なお、たんこぶができたときは、病院へ行った方がいい場合もありますので、お子さんの様子を、きちんと、観察してあげてくださいね。

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