体調不良、咳や喉の痛みに効果的な梅醤番茶の作り方

このページでは、体調が思わしくないときや、風邪のひきはじめなどに、効果的な梅醤番茶について、ご紹介します。

梅醤番茶とは?

梅醤(うめしょう)番茶とは、梅干し、生姜、しょうゆ、三年番茶を混ぜあわせたお茶のことをいいます。マクロビオティックでは、食べ物を使ったお手当法の1つとして、有名なお茶になります。

梅醤番茶は、体調が悪いとき、風邪の症状があるときに飲むと、その効果を発揮してくれます。

すべての材料を混ぜ合わせて作ってもいいのですが、初めから、材料が混ぜあわさった梅醤番茶のペーストというものも売られています。

こちらが、そのペーストになります。

梅醤番茶①

原料は、このような感じになっています。

梅醤番茶②

「たまり醤油、梅干(紀州産)、三年番茶、生姜末」から作られているため、お湯を注ぐだけで、梅醤番茶ができあがります。これなら、体調が多いときにも、すぐに作れるため、便利です。

我が家では、主人や私の体調が思わしくないときに、度々、活躍してくれています。

症状別の組み合わせ

梅醤番茶のペーストをお湯にといて、そのまま飲んでも効果はありますが、症状にあわせて、他の食材と組み合わせると、さらに効果的になります。

風邪の引きはじめに

風邪の引きはじめには、梅醤番茶に、さらに、生姜のすりおろしを加えます。

生姜は、体を温めてくれる食材です。発熱の前の寒気を感じているときに飲むと、体の芯から「ポッポ」と、温めてくれるため、おすすめです。

発熱したときに

発熱したときは、梅醤番茶に、大根のすりおろしを加えます。

大根は、発汗作用がある食材です。発熱後、熱を下げたいときに飲むと、汗をかくお手伝いをしてくれるため、おすすめです。

咳がでるときに

喉が痛いとき、咳がでるときは、梅醤番茶に、レンコンのすりおろしを加えます。

レンコンは、炎症を抑えてくれる食材です。喉が痛いとき、咳がでるときに飲むと、喉の炎症を抑えるお手伝いをしてくれるため、おすすめです。

どうやって作るの?

それでは、作り方をご紹介しますね。ここでは、梅醤番茶のペーストを使って、作る方法をお伝えします。

なお、写真では、わかりやすいように、ガラスのコップを使っていますが、実際に作るときは、湯のみ茶碗やマグカップなどを使ってください。

用意するもの

クローバー コップ
クローバー 梅醤番茶のペースト・・・ティースプーン1杯
クローバー 生姜・大根・レンコンのすりおろし・・・適量
クローバー お湯・・・適量

作り方

手順① コップに、梅醤番茶のペーストを入れる。

梅醤番茶③

手順② 食材のすりおろしを加える。

梅醤番茶④

生姜の場合は、1片ほど、大根やレンコンの場合は、1~2cmの厚さで輪切りにしたものをすりおろします。

梅醤番茶⑤

手順③ お湯を注いで混ぜる。

梅醤番茶⑤

しょっぱい場合は、飲みやすい濃さになるまで、お湯を足してください。以上で、できあがりです。

ご紹介した梅醤番茶のペーストは、今のところ、アマゾンと楽天で、取り扱いがあるようです。もし、購入を希望される方がいらっしゃいましたら、参考にしてみてくださいね。

まとめ

メモ 梅醤番茶とは、梅干し、生姜、しょうゆ、三年番茶を混ぜあわせたお茶のことをいう。

メモ 梅醤番茶に加えるものとしては、風邪の引きはじめには生姜、発熱したときは大根、喉が痛いときや咳がでるときはレンコンがおすすめ。

梅醤番茶は、そのままで飲んでも、他の食材と組み合わせても、とてもおいしいです。体調が思わしくないときも、風邪気味のときも、梅醤番番茶でしたら、体はすんなり、受け入れてくれます。興味がある方は、ぜひ、試してみてくださいね。

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