子どもがいる家庭にこそ、おすすめしたいパルシステム

こちらのページでは、パルシステムで買った食材を使って、実際に調理した例を、いくつかご紹介します。

お子さんのお弁当作りでお困りの方、また、アレルギー持ちのお子さんがいらっしゃって、大変な思いをされている方には、何かの参考になるかもしれません。

これがあれば、お弁当作りも簡単!

我が家では、子どものお弁当は、できる限り、手作りするように心掛けています。ただ、朝は、バタバタしていて、お弁当作りに時間をかけられないときもありますよね。そこで、私は、少しずつ、パルシステムに助けてもらうようにしています。

それでは、私が実際に使ってみて、「コレ、いいなぁ。便利だなぁ。」と感じて、リピート買いしている商品を、ご紹介していきますね。

鮭フレーク

まずは、鮭のフレークです。我が家では、子どもが、白いご飯だけでは食べられないときや、お弁当のときなど、ちょこちょこ、鮭フレークが登場します。

スーパーで売られている鮭フレークは、色をよく見せるために、着色料が入っていることが多いですよね。私の場合、着色料が気になってしまうので、鮭フレークは、パルシステムで買うようにしています。

パルシステムでは、2種類の鮭フレークが売られています。常温で届くものは、身が大きくかためであるのに対し、冷凍で届くものは、身が小さくやわらかいです。お子さんが食べるのでしたら、冷凍で届く鮭フレークの方がおすすめです。

こちらが、冷凍で届く方の鮭フレークになります。

原材料は、こんな感じになっています。

こちらが、中身です。

パル:鮭中身

着色料は、一切、使われていないため、鮮やかな色はしていませんが、とてもやさしい色合いをしています。鮭本来の色合いが楽しめますし、子どもにも、安心して食べさせることができます。

この鮭フレークを、お弁当に入れると、こんな感じになります。

パル:お弁当①

娘が通っている幼稚園では、毎日、お弁当が必要なので、こちらの鮭フレークは、とっても重宝しています。鮭フレークは、ご飯の上にかけるだけでなく、しらすも一緒に加えて、鮭としらすの混ぜごはんにして入れることもあります。

ほうれん草

次は、ほうれん草です。ほうれん草は、生の物を買ってきて、茹でて使うのが、1番良い調理法であると思っています。ただ、時間がない朝のお弁当作りのときに、使いたい分だけ、少量を茹でるのは、少し手間がかかりますよね。

そういうときに、便利なのが、こちらの商品になります。

パル:ほうれん草袋

こちらは、食べやすい大きさにカットされた、冷凍のほうれん草になります。中身は、こんな感じで凍っていますよ。
パル:ほうれん草中身

「お弁当に、少し、緑色が欲しいなぁ。」というときや、「何か野菜を入れたいなぁ。」というときに、使いたい分だけ、さっと使えるので、とっても便利です。

例えば、お弁当を作っていて、「この隙間を埋めたい…。」というとき、ご紹介したほうれん草ときのこを、少量ずつ、バターで炒めて、塩で味付けするだけで、簡単に、1品できてしまいます。

写真の右下のおかずが、この商品を使って、時短で作った1品になります。

パル:お弁当②

ほうれん草は、炒めるだけでなく、少量を茹でて、ささみのお肉と混ぜたりすることもあります(1つ目に、ご紹介したお弁当の写真にあります)。こちらの商品も、お弁当作りに、とても重宝しています。

ソーセージ

お弁当は、基本的には、手作りするように心掛けていますが、たまに、加工物も登場します。

その1つが、こちらの商品になります。こちらのソーセージは、好きな厚さに切って、焼くだけで、簡単に1品できてしまいます。

原材料は、こんな感じになっています。

娘は、焼くよりも、茹でた方がおいしく食べられるそうなので、いつも、5㎜くらいの厚さに切って、茹でたものを、型抜きして入れたりしています。

写真でいうと、右上のハムのような色をしたものが、こちらの商品になります。

ポテト

次に、加工物で登場頻度が多いのが、こちらの商品になります。

パル:アンパンマン

原材料は、こんな感じになっています。

パル:アンパンマン成分

こちらのさつまいもで作られたアンパンマンポテトは、スーパーで売られている、じゃがいもで作られたアンパンマンポテトとは、全く、味が違っていて、我が家の子どもたちは、こちらのアンパンマンポテトの方が、好きなようです。

実際に、私も、食べ比べてみましたが、さつまいもで作られた、こちらのアンパンマンポテトの方が、じゃがいもで作られたものよりも、甘くておいしかったです。

こちらの商品は、パルシステムのオリジナル商品ではありませんが、我が家の近所のスーパーなどでは、まったく売られていないため、いつも、パルシステムで購入しています。特別価格になることが多い商品なので、安くなったときに、買うことが多いです。

冷凍物なので、使いたいときに、1つずつ使えますし、なんとなく、キャラ弁っぽくなるので、とても重宝しています。

こちらが、たまに登場するアンパンマンお弁当になります。

アンパンマンお弁当は、次女が、幼稚園のプレに行くときに、作ることが多いです。次女は、週2で、幼稚園のプレに行っているのですが、楽しくお弁当を食べて欲しいと思い、入れています。ですから、次女がお弁当のある日は、長女も、アンパンマンお弁当になることが多いです。

たまご

最後は、平飼いで育てられた、にわとりさんが産んでくれた、たまごになります。

殻の色は、茶色をしています。

黄身の色は、薄いレモンイエローのような色をしています。鮮やかな色合いを出したい、たまご料理には向きませんが、やはり、子どもには、安全でおいしいものを食べて欲しいので、お弁当には、こちらのたまごを使うことが多いです。

こちらのたまごで、いりたまごを作り、ご飯の上にかけると、こんな感じになります。

鮮やかな黄色にはなりませんが、やさしい色合いのお弁当ができあがりますよ。

アレルギー持ちの娘も食べられるホットケーキ

次に、ご紹介するのは、こちらのホットケーキミックスになります。こちらのホットケーキミックスは、我が家に欠かせない商品の1つです。

原材料は、こんな感じになっています。

(2017年4月現在、ホットケーキミックスがリニューアルされて新登場しました。新しいホットケーキミックスについては、こちらの記事をご覧ください。)

卵アレルギーの娘もおいしく食べられるホットケーキ卵アレルギーがあると、食べるものがいろいろ制限されて、大変ではありませんか? 特に、子どもが大好きな、甘くて美味しいおやつは、卵が...

我が家の次女は、アレルギーがあるため、食べ物には、いろいろ、気をつかうことが多いです。卵や乳製品もその1つで、1歳の頃は、まったく食べることができませんでした。成長するに連れて、少しずつ、食べられるものが増えてきましたが、未だに、食べることができないものもあります。

一方、長女は、アレルギーが全くありません。長女は、ホットケーキが大好物なのですが、卵と牛乳が入っているため、次女は食べることができません。

長女が、おいしそうに食べるホットケーキを、ジッと見ていた次女のために、「どうにかして、食べられないかなぁ・・・」と、試行錯誤しながら、レシピを工夫してみたところ、次女でもおいしく食べることができるホットケーキができあがりました。もちろん、その特性ホットケーキは、長女も、おいしく食べてくれます。

これから、その特性ホットケーキの作り方を、ご紹介しますね。

アレルギー持ちの子どもが、全員、食べることができるレシピではありませんが、チャレンジしてみようと思われる方は、ぜひ、作ってみてください。たまごを使わなくても、ふっくら、ふわふわのホットケーキができあがりますよ。

材料(子ども2~3人分)

■ ホットケーキミックス・・・1袋
■ スキムミルク・・・大さじ2
■ お水・・・180cc

作り方

手順① ボールに、ホットケーキミックスを入れます。

手順② スキムミルクを加えます。

手順③ ホットケーキミックスとスキムミルクを、混ぜ合わせます。

手順④ お水を加えます。

手順⑤ よく混ぜます。

手順⑥ ラップをして、冷蔵庫で休ませます(時間がない場合は省略可)。

手順⑦ フライパンで焼きます(我が家では、子どもが食べやすい大きさで焼くようにしています)。

ふっくら、ふわふわの特性ホットケーキのできあがりです。

我が家では、フライパンで焼くときに、少量の菜種油と少し多めのバターで焼いています。そうやって焼くと、ホットケーキから、ほんのり、バターの香りがしてくるため、食べるときに、何も塗らなくても、おいしく食べることができます。

最後に、ふっくら、ふわふわの特性ホットケーキを作るポントを載せておきますね。

■ たまごは使わない。

■ スキムミルクを使う。

■ お水は、180cc以上、入れない。

■ 冷蔵庫で休ませる。

ご紹介したレシピで作ると、たまごを入れて作ったものよりも、ふっくら、ふわふわのホットケーキができあがります。

また、牛乳や豆乳でも試してみましたが、やはり、スキムミルクが、1番、ふっくらしていて、おいしくできました。そして、お水の分量も大切です。お水を180cc以上入れてしまうと、ぺったんこのホットケーキになってしまいますので注意してください。

また、冷蔵庫で休ませると、ふっくら感がさらに増しますので、おすすめです。

我が家では、幼稚園がない土曜日のお昼ご飯に、ホットケーキがよく登場します。その日は、朝の時点で、材料をすべて混ぜ合わせ、冷蔵庫に入れておくようにしています。そうすれば、あとは、お昼に焼くだけで済みますし、ふわふわのホットケーキになるため、おすすめですよ。

アレルギーで、たまごが食べられない娘も、このホットケーキなら食べることができるため、このホットケーキミックスは、我が家では、欠かすことのない商品になっています。

さいごに

パルシステムで買った商品を使って、調理した例を、いくつかご紹介してきました。他にも、おすすめしたい商品は、たくさんありますので、また、別の記事で、ご紹介しますね。

パルシステムについては、こちらの記事に詳しくまとめてあります。

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