自然派志向のあなたに、おすすめなお菓子はコレ!

「自然派志向になってきたけれど、自然派の人って、どんなおやつを食べてるの?」、「自然派のお菓子って、美味しくなさそうなイメージがあるけど、実際にどうなの?」、そんな疑問をお持ちの方向けに、自然派だけど、美味しいお菓子を、いくつかご紹介します。

このページでご紹介するお菓子は、どれも、シンプルな材料から作られたものばかりです。

私が実際に食べてみて、「美味しいなぁ目がハート (顔)」と惚れ込んで、リピート買いしているものだけを、よりすぐってお届けしますので、自然派のお菓子が初めてという方にも、おすすめです。

噛むごとに味わい深い、自然派クッキー

まず初めに、ご紹介するのは、こちらの自然派クッキーです。

こちらは、「木のひげ」さんから、販売されているハードタイプのクッキーになります。

こちらで売られているクッキーは、いずれもお砂糖は不使用で、ものによっては、卵も使われていません。噛むごとに、素材そのものの味が口いっぱいに拡がる、素朴だけど、とても味わい深い、私のお気に入りのクッキーたちです。

自然派のお菓子が初めてという方でも、「おいしい猫2食べやすいレストラン」と思ってもらえる順番に、ご紹介していきますね。

おやゆびトム

まずは、私が1番好きな、「おやゆびトム」です。

原材料は、「南部小麦(全粒粉、小麦粉)、なたね油、レーズン、くるみ、シナモン、塩」となっていて、乳製品は不使用です。

こちらの「おやゆびトム」は、「木のひげ」さんから販売されているクッキーの中で、1番、やわらかくて、1番、甘味があるクッキーとなっています。

写真にもあるように、ハードタイプのクッキー生地で、レーズンやくるみのやわらかいタネを巻いています。

噛む瞬間はかたいけど、すぐに、さくさく、ほろほろになってくれるという、絶妙な噛み心地をしています。そう、かたくないのです ウィンク

ハードタイプのクッキーが初めてという方でも、食べやすい食感になっていますよ。

シナモンの味が効いているため、噛んでいると、アップルパイのような味がしてきて、とっても美味しいです。シナモンがお好きな方には、かなりおすすめのクッキーとなっています。

カルアシチミーのパイ

次は、私のお気に入りの「カルアシ・チミーのパイ」です。

原材料は、「小麦粉、バター、レーズン、くるみ、アーモンド、塩」となっています。

こちらのクッキーは、1粒が大きめで、ゴロンゴロンとした形をしています。

2つに切ってみると、こんな感じになっていますよ。

写真では、分かりにくいかもしれませんが、中心部分に、アーモンドが、丸ごと1個入っています。また、アーモンドのまわりは、くるみ入りのほのかに甘い生地になっています。

まわりは、バターを使ったパイ生地になっているため、他のクッキーとは違った、さくさくした食感が楽しめます。もちろん、かたくはありませんよ。噛むごとに、ほのかな甘味が、お口いっぱいに拡がる、とっても美味しい1品です。

ハードタイプのクッキーはちょっと がく〜 (落胆した顔) という方、また、さくさくした食感を楽しみたい方に、おすすめです。

RAISIN BABY

次は、最近、私がはまっている「RAISIN BABY」です。

原材料は、「小麦粉、バター、レーズン、塩」となっています。

この至ってシンプルな材料が、これまた、シンプル好きな私のハートをわしづかみです 目がハート (顔)

見た目は、こんな感じになっていますよ。

まわりはパイ生地になっていて、中には、レーズンが1粒入っています。

先程、ご紹介した「カルアシ・チミーのパイ」と同じく、さくさくしたパイ生地が楽しめます。こちらは、レーズンの甘味だけですので、「カルアシ・チミーのパイ」よりも、甘さは控えめになります。

さくさくした食感、シンプルなお味、手が止まらず、ついつい、食べてしまう、そんな1品です。

先程、ご紹介した、「おやゆびトム」や「カルアシチミーのパイ」が、自然派お菓子の初心者向けだとしたら、こちらの「RAISIN BABY」は、自然派お菓子の初心者から中級者の間くらいの方向けになります。

デイツ

こちらは、私が大好きな、「デイツ」になります。

原材料は、「小麦粉(全粒粉、小麦粉)、なたね油、デイツ、卵、塩」となっています。

なお、原材料で使われているデイツとは、干しなつめのことをいいます。干しなつめは、お砂糖の変わりとして、いろいろなものに使うことができる優れものなんですよ。

ちなみに、干しなつめは、こんな感じのものです。

「デイツ」には、この干しなつめが、所々に入っているため、噛んでいると、ほんのりとした甘みが口いっぱいに拡がって、とっても美味しいです。

こちらのクッキーは、噛みごたえのあるハードタイプとなっていますが、「木のひげ」さんから販売されている、他のハードタイプのクッキーと比べると、若干、やわらかめになります。

コロンコロンした、食べやすい大きさになっているため、ついつい手が伸びてしまい、いつも、1粒では終われない私です。

心地よい甘味が、とても美味しく、1度食べたら、やみつきになってしまう、そんな味をしたクッキーです。

こちらの「デイツ」は、自然派お菓子の中級者くらいの方向けになります。

ツーロングA

こちらも、私のお気に入りの「ツーロングA」になります。

原材料は、「南部小麦(全粒粉、小麦粉)、なたね油、シナモン、塩」となっていて、乳製品は不使用です。

こちらは、”素朴な味”という言葉が、本当にぴったり当てはまるくらい、とっても素朴な味をしています。素朴な味が大好きな私のハートを、わしづかみです目がハート (顔)

今までのように、ドライフルーツが入っているわけではないので、そういう系の甘味は一切感じません。ただ、よく噛むことで、素材そのものの、かすかな甘味というのでしょうか、小麦のほのかな甘味のようなものを感じることができます。

甘さのない、香ばしい、さっぱりとした味がクセになる、ハードタイプのクッキーです。後程、ご紹介する、「ツーロング」に比べて、軽めのお味になります。

こちらの「ツーロングA」は、自然派お菓子の中級者くらいの方向けになります。びっくりするくらい素朴な味をしていますので、素朴な味がお好きな方に、おすすめです。

ツーロング

こちらは、「ツーロング」になります。

原材料は、「南部小麦(全粒粉、小麦粉)、なたね油、シナモン、塩、蜂蜜、卵(微量)」となっています。

先程、ご紹介した「ツーロングA」と似た形をしていますが、味は全く異なります。「ツーロング」は、「ツーロングA」の材料に、蜂蜜と卵が加わったものになります。

蜂蜜と卵が入っているため、「ツーロングA」に比べて、コクのある味わいになっています。蜂蜜が入っているので、甘いクッキーと思われるかもしれませんが、甘くはありません。

重みのあるハードタイプのクッキーが食べたい方には、こちらの「ツーロング」がおすすめです。軽めのハードタイプのクッキーが食べたい方には、先程、ご紹介した「ツーロングA」がおすすめです。

こちらの「ツーロング」は、自然派お菓子の中級者から上級者の間くらいの方向けになります。

エルフの焼菓子

最後は、「エルフの焼菓子」です。

原材料は、「南部小麦(全粒粉、小麦粉)、玄もち粉、アーモンド粉、自家製酵母(レーズンエキス)、レーズン、なたね油、塩」となっていて、乳製品は不使用です。

こちらは、「木のひげ」さんから販売されているクッキーの中で、1番、噛みごたえがあって、1番、甘味が控えめな1品となっています。甘味は、ほとんど感じられないかもしれません。お味は、とても香ばしい味がします。

甘味が苦手という方や、それぞれの素材そのものの味を楽しみたい方に、おすすめです。ほのかな甘味を楽しみたい方には、向いていませんので、気をつけてくださいね。

こちらの「エルフの焼菓子」は、自然派のお菓子が食べ慣れている、上級者向けになります。

参考までに

ちなみに、私が、ちょこちょこ、リピート買いしているのは、「おやゆびトム」、「デイツ」、「RAISIN BABY」、「ツーロングA」の4つになります。

「カルアシ・チミーのパイ」は、お気に入りなのですが、1粒が大きいため、入っている個数が少ない、つまり、1粒あたりのお値段がそれなりということで、「今日は、リッチに買っちゃおっかなぁ~」ってときに、買ったりしています。

なお、「木のひげ」さんは、東京都多摩市に、直売店があります。私が、実際に、直売店に行ったときのことは、こちらの記事に書いてあります。
soon 砂糖・卵不使用!天然酵母のパン屋「木のひげ」さんに行ってきました!

直接、買いに行けないという方は、「木のひげ」さんのホームページから、通信販売を利用することもできますよ。こちらでは、クッキーの他に、パンをはじめ、パイやタルトなども販売されています。

また、いくつかの商品は、アマゾンさんや楽天さんでも、取り扱いがありますので、興味のある方は、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

”さっくり”と”しっとり”がやみつきになる、しぼり黒豆

次に、ご紹介するのは、こちらのしぼり黒豆です。

手に取ると、こんな感じになっています。

こちらのしぼり黒豆は、煮豆のようなやわらかさは、しておらず、また、乾燥豆のような固さもしていません。”さくさく”と、”しっとり”が、合わさった、何とも言えない食感が、やみつきになる、そんな1品です。

原材料は、「黒大豆、砂糖、食塩」となっています。

私は、しぼり黒豆が大好きで、これまで、いろいろな製造者さんのものを食べてきました。

しぼり黒豆は、製造者さんによって、甘さの加減が異なります。また、お豆の大きさも、大きいものから小さいものまで、いろいろです。

甘すぎても美味しくありませんし、甘さが控えめすぎても美味しくありません。また、お豆が小さめのものですと、”さくさく”と、”しっとり”のバランスが変わってきてしまい、絶妙な食感ではなくなります。

ご紹介した「志賀商店」さんの黒豆は、甘さがちょうどよく、また、1粒、1粒が、しっかりとした大きさをしていますので、”さくさく”と、”しっとり”のバランスがとてもいい感じです。あまりの美味しさに、これまた、手が止まりません。ただし、普通に、お砂糖が使われているので、食べ過ぎには注意です猫2

これまで、いろいろな製造者さんのしぼり黒豆を食べてきた私が、自信を持って、おすすめできる、そんな1品となっています。

参考までに

「志賀商店」さんのしぼり黒豆は、アマゾンさんや楽天さんでも、取り扱いがありますので、興味のある方は、ぜひご覧ください。

 ゆずの上品な香りが心地よい干し柿

次に、ご紹介するのは、 こちらの”ゆず巻き柿”です。

原材料は、「柿、ゆず、砂糖」となっています。

こちらの商品、なんと、干し柿で、ゆずの皮の甘露煮を巻いているのです。

「どういうこと?」

言葉だけでは、あまりピンとこないかもしれませんね。それでは、中身を見てみましょう。

はい、こちら。袋から出してみると、こんな感じになっていますよ。これでも、まだよくわかりませんね。

このままでは食べにくいので、2~3㎜の厚さに切っていきます。

写真にもあるように、干し柿がくるくる巻かれています。

周りの濃い茶色部分が、干し柿で、中心部分の黄色と茶色を混ぜたような色合いをしたところが、ゆずの皮の甘露煮になります。わかりますでしょうか?

口に入れると、ゆずの香りが”ほわ~ん”と拡がって、何とも言えない、お上品な気分を味わえます。心地よい甘みもあるため、甘いものが食べたくなったときに、重宝しますよ。

一切れ食べるだけでも、甘いもの食べたい欲求は、十分に満たされますので、ダイエット中の方にもおすすめです。

我が家では、すべて切って、このような器に入れています。

こうすれば、食べたいときに、食べたい分だけつまめるので、いいですよ。

参考までに

ご紹介した”ゆず巻き柿”は、こだわりの自然食品が揃っている、「王隠堂農園」さんから販売されているものになります。

興味のある方は、こちらのページをご覧ください。

木の実のハーモニーが楽しめるミックスシード

最後にご紹介するのは、「富澤商店」さんから販売されている、こちらのミックスシードになります。

原材料は、「かぼちゃの種、サンフラワー、アーモンド、くこの実、ブルーベリー、松の実、砂糖、植物油脂、食塩」となっています。

いろいろな木の実が入っているのですが、それぞれの分量と配合のバランスがなんとも絶妙な1品となっています。

毎回、適当につまんで食べるのですが、どの組み合わせで食べても、歯ごたえや風味の違いを楽しむことができますし、それぞれが合わさったお味も、とっても美味しいです。

ブルーベリーのほのかな甘味が、木の実やナッツの味をより一層、引き立ててくれる、そんな1品となっています。

小腹が空いたとき、歯ごたえのあるものが食べたくなったときに、おすすめです。

参考までに

「富澤商店」さんのミックスシードは、アマゾンさんや楽天さんでも、取り扱いがありますので、興味のある方は、ぜひご覧ください。

 

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