美肌に生まれ変わる!生はちみつを使ったフェイスパックの方法

生はちみつを使ったフェイスパックのやり方を、ご紹介します。

生はちみつパックをすると、肌はしっとりもちもちに、また、しわにもニキビにも、効果的です。やり方は、とっても簡単で、生はちみつさえあれば、今すぐ、始められます。

みなさまも、生はちみつパックで、つるつる美肌を手に入れてみては、いかがですか。

生はちみつパックの手順

  1. お化粧をしている方は、お化粧を落とす。
  2. ぬるま湯で、顔を洗う。
  3. 生はちみつを顔にぬる。
  4. 3~10分ほど、お風呂に浸かる。
  5. ぬるま湯で、顔を洗う。

以上、大まかな流れでした。それでは、詳しくみていきましょう。

下準備①お風呂をわかす

生はちみつパックは、お風呂の中で行います。

「なぜ、お風呂の中なの?」

と、疑問に思われる方が、いらっしゃるかもしれません。なぜなら、お風呂の中で行う方が、メリットがたくさんあるのです。

お風呂で行うメリット

■ 生はちみつを使う量が、少なくてすむ。
■ 生はちみつが垂れてきても、床や洋服が汚れない。
■ 生はちみつ風呂で、体もしっとり。
■ ヘアパックやボディパックも、同時にできる。
■ 温まることで、毛穴もひらくため、効果的。

水分が顔に全くない状態のお肌に、生はちみつをぬろうとしたら、伸びも悪いため、それなりの量が必要になってきます。

しかし、お風呂の中で、うっすら汗をかいている状態でしたら、既に、お肌に水分があるため、生はちみつが、スゥーっと伸びていきます。つまり、使う量が少なくてすむのです。

大切な、生はちみつですから、長く使えたら、嬉しいですものね。

また、生はちみつをぬるとき、気をつけていたとしても、うっかり、手からこぼれ落ちてしまうことがあります。また、ぬったあと、しばらくそのままの状態でいるのですが、生はちみつが、少しずつ、下に垂れてきて、ポタっと落ちてしまうこともあります。

そのため、お部屋で行うと、床や洋服が汚れる可能性があります。しかし、お風呂の中であれば、湯船に落ちるため、生はちみつ風呂になり、体もしっとり、一石二鳥です。

さらに、余裕のある日は、髪の毛にぬったり、体のかさつく部分にぬったりすることもできます。つまり、フェイスパックに加えて、ヘアパックやボディパックも、同時に行うことができるのです。

体が温まって毛穴も開いているし、蒸気もたくさんあるため、パックには最適な場所といえます。

下準備②生はちみつを器にいれる

次に、生はちみつの準備をします。お風呂に、瓶ごとそのまま持っていって使うのは、衛生的ではありません。毎回、使う分だけ、器にいれて、持っていくようにします。

フェイスパックだけの場合と、フェイスパックに加えて、髪の毛や体の気になる部分もパックしたい場合とでは、使う量が変わってきます。また、結晶化していない生はちみつと、結晶化している生はちみつとでは、これまた、使う分量が変わってきます。

だいたいの目安としては、次のようになります。

■ フェイスパックをする場合は、ティースプーンに1杯。
■ フェイスパックとヘアパックをする場合は、ティースプーンに2杯。
■ ボディパックも行いたい場合は、適宜、生はちみつの量を増やす。

実際に、目でみた方が、わかりやすいと思うので、写真をのせてみますね。

まず、生はちみつをいれる器ですが、ガラス製の小さめのものを用意します。また、生はちみつを、すくうための木製のスプーンも用意するようにします。なぜガラス製と木製がいいのかについては、こちらの記事をご覧ください。

https://hypersensitive-skin.com/honey-3/

結晶化していない生はちみつの、ティースプーン1杯分は、こんな感じです。なめらか、トロトロ状態で、ぬりやすく、伸びもいいため、このくらいで、十分足ります。

結晶化している生はちみつの、ティースプーン1杯は、こんな感じです。結晶化している生はちみつは、伸びがあまりよくないので、このくらいあると、いいです。たくさん使うように感じますが、そんなにすごい量ではありませんので、ご安心ください。

結晶化していない生はちみつの、ティースプーン2杯分は、こんな感じです。このくらいの量で、フェイスパックと、ヘアパックができます。

結晶化している生はちみつの、ティースプーン2杯は、こんな感じです。このくらいの量で、フェイスパックと、ヘアパックができます。場合によっては、デコルテや腕、脇の下など、気になるところにも、ぬれるかもしれません。

以上が、だいたいの目安となります。あとは、ご自分のぬり心地のいい量を、調整しながら、試してみてください。

手順1. お化粧をしている方は、お化粧を落とす

お化粧をしている方は、生はちみつでフェイスパックを行う前に、お化粧を落としてください。

こちらの記事で、お話したように、私は、長女を出産後、化学物質過敏症になってしまいました。

産後湿疹?成人アトピー?かゆみに悩まされた6ヶ月間産後、原因不明の湿疹で、悩まされてはいませんか? 私は、長女を出産した後、顔や首、また、体のあちこちに現れた原因不明の湿疹や炎症に...

ですから、私は、お肌にぬるもの、つけるもの、全て、人一倍、注意を払っています。そして、できるだけ、自然派にこだわっています。

お肌が丈夫な方は、ご自分が愛用されている化粧落としで、お化粧を落としてください。もしも、何らかのお肌のトラブルで、悩んでいる方がいらっしゃいましたら、私は、化粧落としに、ソンバーユを、おすすめします。

私は、お化粧を落とすときに、ソンバーユを使っています。なぜなら、市販されている化粧落としですと、肌のトラブルを起こしかねないからです。ソンバーユは、化学物質過敏症の私にも、大丈夫でした。

「ソンバーユって、化粧落としに使っていいの?」

と、心配される方もいますよね。でも、ご安心ください。ソンバーユの中に入っている説明書の中にも、お化粧落としに使えることが、しっかり明記されています。

ソンバーユがあわない方もいらっしゃるかもしれません。お肌の弱い方で、初めて、試してみるときは、まず少量をぬってみて、肌にあうかどうか、調べてからにしてくださいね。

使い方は、簡単で、ソンバーユを適量、手に取り、くるくる、お肌になじませたあと、コットンやティッシュなどで、優しく拭き取るだけです。

目元のメークの場合は、綿棒にソンバーユをつけて、同じように、くるくるなじませたあと、コットンやティッシュなどで、優しく拭き取るだけです。

市販のお化粧落としがあわない方、お肌の弱い方、自然派にこだわりたい方に、おすすめです。

ソンバーユは、アマゾンさんと楽天さんで、取り扱いがあるようです。興味のある方がいらっしゃいましたら、参考にしてみてください。

 

私の場合は、ソンバーユで、お化粧を落としたあと、石けん素地のみで作られた純粋な石けんで、顔を洗います。石けんについても、お伝えしたいことは、いっぱいあるのですが、長くなりますので、機会があれば、また、別の記事で書きますね。

お化粧を落とした方は、手順2.をとばして、手順3.へお進みください。

手順2. ぬるま湯で顔を洗う

お化粧をしていない方、その日をすっぴんで過ごされた方は、ぬるま湯で、顔を洗います。もちろん、洗顔しないとイヤという方は、ご自分が愛用されている洗顔料で、洗ってくださってかまいません。私の場合、すっぴんの日は、石けん洗顔をしません。ぬるま湯で、軽くバシャバシャするだけです。

決して、面倒くさいわけではありません。いろいろ、試した結果、私には、そちらの方が、お肌のしわに効果があったからです。興味のある方は、ぜひ試してみてくださいね。

お肌にやさしい洗い方として、私が注意していることは、次の2つです。

■ 顔を洗うときは、シャワーを使わず、手にお湯をすくって、顔をバシャバシャする。
■ 温かいお湯ではなく、ぬるま湯で洗う。
(手ですくったとき、少しだけひんやりするくらい、もしくは、うっすら温かいと感じるくらい。)

先が長いので、説明は省きますが、しわでお悩みの方は、お肌にやさしい洗い方を、ぜひ試してみてください。

手順3. 生はちみつを顔にぬる

下準備で用意した、生はちみつを手に取り、顔にぬっていきます。

顔には、既に、水分があり、ぬり広げやすい状態なので、やさしく、スーッと伸ばしていきます。決して、強くこすらないでください。やさしく、やさしく、ぬりぬりしていきます。ただし、これは、結晶化していない生はちみつの場合です。

結晶化した生はちみつの場合は、スーッと伸ばしてはいけません。というより、スーッとは伸びません。結晶の度合いにもよりますが、ぬるというよりは、ぺたぺた貼っていくようなイメージです。結晶の粒子で、お肌を傷つけることのないよう、決して、強くこすってはいけません。やさしく、やさしく、ぺたぺたしていきます。

結晶がどうしても気になる方は、湯煎で溶かしてから、使ってください。

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生はちみつが、目に入らないよう、十分注意してください。生はちみつは、目薬として使われることもありますので、目に入ったからといって、特別、害になることはありません。しかし、かなりしみます。激痛です。ぬるときと、汗などで、垂れてきた生はちみつには、十分お気をつけください。

ヘアパックや、ボディパックをしたい場合は、引き続き、気になる部分に、生はちみつをぬっていきます。ヘアパックの場合は、毛先を中心に、生はちみつをなじませるといいです。

手順4. 3~10分ほど、お風呂に浸かる

フェイスパックをやる時間は、お好きな時間でかまいませんが、3~10分ほどで、十分効果がでます。

もし、ぬっている間に、かゆくなったり、何か違和感を感じたら、すぐに洗い流してください。無理は、禁物です!

手順5. ぬるま湯で、顔を洗う

最後に、ぬるま湯で、生はちみつを取っていきます。石けんは、必要ありません。手でお湯をすくって、何回か、バシャバシャするだけで、大丈夫です。

なお、結晶化した生はちみつの場合は、決して、強くこすらないでください。結晶の粒子を、無理に落とそうとはせず、手でお湯をすくって、何回かバシャバシャしていると、粒子が落ちてきますので、それから、やさしく洗ってください。

ヘアパックや、ボディパックをした方は、そちらも洗い流していきます。先程と同様に、石けんは、必要ありません。お湯で、ただ洗い流すだけで大丈夫です。

以上、生はちみつを使った、フェイスパックのやり方でした。お風呂上がりから、お肌の違いが、実感できるはずです。ぜひ、試してみてくださいね。

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