私がサーモスのフードコンテナーをおすすめする3つの理由

離乳食の赤ちゃんがいるご家庭の場合、外出先のご飯をどうするかで、悩んだことはありませんか?

せっかく、作って、持っていっても、赤ちゃんに食べさせる頃には、冷たくなっていたり、かといって、市販のベビーフードをあげるのもなんだかイヤだし、外出先で食べさせるものがあるかどうかもわからない…。

そんな悩みをお持ちの方には、サーモスのフードコンテナーがおすすめです。これさえあれば、外出時の離乳食の悩みは、すべて解消できます!

サーモスのフードコンテナー

こちらは、「サーモス」さんから販売されている、真空断熱フードコンテナーになります。

それでは、何が、どのように便利なのか、私がおすすめする3つの理由を、お話していきます。

① 保温力がすごい!

外出先で、あたたかい離乳食を食べさせたいときは、離乳食を入れていく容器の保温力が、なんといっても大切です。

こちらのフードコンテナーは、真空断熱構造になっているので、おいしい温度を、なんと6時間もキープしてくれるのです。

例えば、朝早くから外出したいとき、早朝の6時に、離乳食を作ったとしますよね。そして、外出先のお昼ご飯のとき、普通の容器でしたら、すでに冷え冷えの状態にあると思いますが、こちらのフードコンテナーでしたら、6時間たっていたとしても、離乳食は、まだ、あたたかいままなのです。

いつも、外出先で、冷たくなった離乳食を「ごめんね がく〜 (落胆した顔) 」といいながら、あげていた方は、これがあれば、もう、そんな思いをすることはなくなります!

② 持ち運びしやすい!

赤ちゃんと一緒にお出かけする場合、いろいろなものを持っていかないといけないため、どうしても大荷物になってしまいますよね。

こちらのフードコンテナーは、手のひらサイズでコンパクトなので、かさばらず、持ち運びにも、便利です。

そして、忘れてはいけないのが、「液モレしない!」という点になります。

長女が赤ちゃんだった頃、まだ、このフードコンテナーの存在を知らずに、普通の容器に離乳食を入れて持ち歩いていたことがありました。液モレしては大変なので、容器は必ず、ビニール袋に入れていましたし、なるべく、斜めにしないように気をつかう必要がありました。

ビニール袋に入れていたので、バックなどへの液モレは、したことがありませんでしたが、ビニール袋の中で、容器からモレてしまうことは多々ありました。お腹をすかせた赤ちゃんが泣いているのに、その都度、ベタベタになった容器を拭く作業からしなければならず、とても不便を感じていました。

しかし、こちらのフードコンテナーは、きちんと密封されていますので、液モレする心配がありません。

いつも、液モレを気にしながら、離乳食を持ち歩いていた方は、これがあれば、もう、そんな思いをすることはなくなります!

ビニール袋を用意しなくてもいいですし、斜めになっていようが、逆さになっていようが、中身がモレてくることはありませんので、安心して、持ち歩くことができますよ。

③ デザイン性が高い!

こちらのフードコンテナーは、無駄なものが一切ついておらず、シンプルでスタイリッシュ、かつ、かわいらしくもある、とてもおしゃれな形をしています。

ですから、外出先で、人前に出すときも、人の目が、全く気になりません。

私が、こちらのフードコンテナーを知らなかったとき、いつも、離乳食を入れていく容器で悩んでいました。「この容器、とても使いやすいんだけれど、人前に出すには、少し、恥ずかしいかも…」などと、あれがいいかな、これがいいかな、などと、迷うことがよくありました。

しかし、このフードコンテナーを買ってからは、もう、そんなことで迷うことがなくなりました。

離乳食を持っていく容器を、人前で出すのが恥ずかしいという方は、これがあれば、もう、そんな思いをすることはなくなります!

どんな構造になっているの?

「そんなに保温力がよいのなら、セットも難しいのでは?」と疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれません。そこで、このフードコンテナーが、どのような構造になっているのか、ご紹介していきます。

全部品

まずは、部品のご紹介です。

こちらが、フードコンテナーの全部品になります。

コンテナー本体、外蓋とそのパッキン、中蓋とそのパッキンの全部で5つの部品から、構成されています。

コンテナーの中は、安心、安全なステンレス製となっていますよ。

セットの仕方

① 蓋にパッキンをつける

まずは、外蓋と中蓋に、ゴム製のパッキンをつけていきます。

こちらは、外蓋と、そのパッキンになります。

この二つを合体させると、こんな感じになります。

次は、中蓋です。

こちらが、中蓋とそのパッキンになります。

この二つを合体させると、こんな感じになります。

② 中蓋をする

まずは、コンテナー部分に、中蓋をしていきます。

さきほど、パッキンをした中蓋を、コンテナーの上に重ねていきます。

③ 外蓋をする

次に、外蓋をしていきます。

さきほど、パッキンをした外蓋を、中蓋をしたコンテナーのに上にかぶせていきます。

そして、外蓋を、しっかりと回したら、完成です!

使うときのポイント

最後に、使うときのポイントについて、お話します。

食べるまでの時間が長いときは、あつあつの離乳食!

遠出する必要があって、早朝から、離乳食を用意することってありますよね。そんなときは、ぐつぐつ煮立たせた、あつあつの離乳食を、コンテナーの中に詰めておくようにするといいですよ。

例えば、早朝の6時に、あつあつの離乳食をフードコンテナーに中に詰めたとします。そうすると、お昼までの6時間の間に、ほんのり、ほんのり、温度が落ち着いていってくれるため、お昼頃には、ちょうどよい食べ頃の温度になってくれています。

食べるまでの時間が長いときは、あつあつの離乳食を詰めるのが、ポイントです!

食べるまでの時間が短いときは、少し熱めの離乳食!

「ちょっと、近場に、ご飯を食べに行こう!そうそう、離乳食も持っていこう!」っていうときも、ありますよね。そんなときは、いつも食べる温度より、少しだけ熱めに加熱した離乳食を、コンテナーの中に詰めておくようにするといいですよ。

例えば、10~30分くらいの距離であったとします。すぐ食べることになるため、いつもの食べる温度でいいかしら?と思いがちですが、いつもより、少しだけ熱めに加熱することをおすすめします。

その方が、コンテナーの中で、いい感じに、温度が落ち着いてくれるため、食べる頃に、ちょうどよい温度になってくれています。

くれぐれも、ぐつぐつ煮立たせた、あつあつのものを入れないことです。保温力があるため、すぐには、冷めてくれず、冷ますのに時間と労力が、かかってしまいます。

食べるまでの時間が短いときは、少しだけ熱めの離乳食を詰めるのが、ポイントです!

保温力があるからといって、夜ご飯までは持っていかない!

最後に、大切なことをお話します。

こちらは、我が家にある、サーモスのフードコンテナーになります。

なぜ、2つあるかといいますと…実は、これ、私がやらかした失敗談なんです。

次女が赤ちゃんだった頃に、あまりにも便利だったため、買い足したものなのですが、それには、理由があるのです。

遠出などで、1日中、お出かけすることって、ありますよね。ふと思ったのです。「お昼ご飯だけでなく、夜ご飯も、あたたかい離乳食を食べさせたいなぁ。保温時間は、6時間とはなっているけれど、真空断熱構造になっているのだから、夜までいけるんじゃない?」って。

それで、もう1つを買い足したわけです。そして、いざ、お昼ご飯用と、夜ご飯用の2つを用意して、意気揚々と、出かけたわけです。

お昼ご飯は、問題なく、あたたかいご飯を食べさせてあげることができました。そして、夜ご飯になりました。温かいまではいかないけど、冷たくなってもいないだろうと、外蓋をあけて、中蓋をあけたところ…”ぷ~ん”と、なにやら、あやしい匂いが漂ってくるではありませんか。

「うぅっ もうやだ〜 (悲しい顔) 腐ってる~!!」

そうなんです。保温力がよすぎて、中で発酵?!してしまったのか、腐りはじめていたのです げっそり (顔) ありゃりゃ。

気がついてよかったものの、あやうく、腐った離乳食を食べさせてしまうところでした。暑い季節だったのかもしれませんが、それ以降、夜ご飯分を持っていくことはやめることにしました。

みなさまも、ぜひ、お気をつけてくださいね。

参考までに

こちらのサーモスのフードコンテナーは、「アマゾン」さんと、「楽天」さんで、取り扱いがあるようです。もし、興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ、参考にしてみてください。ピンク系の他にも、いろいろな色がそろっていますよ!

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