美容パックだけじゃない!クレイペーストのいろいろな使い方

クレイって、美容パックだけにしか使えないと、思ってはいませんか?

実は、クレイの種類を変えるだけで、いろいろな部位のパックに使えるんです。

このページでは、参考までに、私が、普段、どのようにクレイペーストを使っているのか、ご紹介していきます。

 

美容のために使う

フェイスパック

私は、気が向いたとき、クレイペーストを使って、フェイスパックをしています。フェイスパックをするときは、主に、ホワイトカオリンモンモリオナイトを使っています。

こちらは、ホワイトカオリンを使って、フェイスパックをしているところの写真です。

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こちらは、モンモリオナイトを使って、フェイスパックをしているところの写真です。

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フェイスパックをしたあとは、化粧水の吸収がよくなるため、たっぷり、化粧水をするようにしています。もちろん、合成界面活性剤や、体にとっていらないものが添加されていない化粧水を使っています。

 

健康のために使う

肩パック

私は、肩や首が凝ってるなぁと感じたときは、クレイペーストを使って、肩パックをしています。肩パックをするときは、主に、グリーンイライトを使っています。

誰かに塗ってもらえる方はいいのですが、自分で、自分の背中にクレイペーストを塗ることは、とても難しいですよね。そんなときは、ガーゼを使って、ペーストを貼り付けてしまうやり方が便利です。

写真にあるように、ガーゼを適当な大きさに切り、その上に、クレイペーストを厚めに広げていきます。

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あとは、これを肩にぺたんと貼るだけです。

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こんな感じで、しばらく置いておきます。外すときは、ガーゼごと、やさしく剥がしていきます。

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あとは、濡れたタオルで、背中をやさしく拭くだけです。

このやり方でしたら、自分でも、簡単にできますし、取り外すときも、汚れることなく、きれいに剥がすことができます。

また、外したあとの、クレイペーストの状態を観察してみることも、おもしろい発見がありますよ。

こちらの写真は、ある日の、肩パックを外したあとのクレイペーストを撮ったものです。

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ペーストに、所々、穴があいていたり、乾き始めている部分もあれば、湿っている部分もあります。実は、外したあとのペーストの状態は、毎回、違っています。肩や首の凝り具合によって、クレイペーストが、びちゃびちゃになるときもあれば、そうはならないときもあります。

外したあとのクレイペーストは、今、自分の体がどのような状態なのかを教えてくれているようで、毎回、みるのが楽しいです。

私の場合、肩パックをすると、肩や首の凝りがとても楽になるため、ちょこちょこ、肩パックのお世話になっています。

 

症状改善のために使う

耳裏パック

耳裏に炎症が発症したとき、症状改善を期待して、一定期間、耳裏パックをしていました。耳裏パックのときは、主に、グリーンイライトと、ホワイトカオリンを使っていました。

こちらは、グリーンイライトを使って、耳裏パックをしているところの写真です。

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こちらは、ホワイトカオリンを使って、耳裏パックをしているところの写真です。

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なお、クレイペーストを使った耳裏の炎症の詳しい経過については、別記事にまとめてあります。興味のある方は、ご覧ください。
 湿疹・炎症の治療にクレイを使ってみた結果・・・

 

唇パック

唇に炎症が発症したとき、症状改善を期待して、唇パックをしていました。唇パックのときは、主に、グリーンイライトと、ホワイトカオリンを使っていました。

こちらは、グリーンイライトを使って、唇パックしているところの写真です。

唇パック:グリーンイライト

こちらは、ホワイトカオリンを使って、唇パックをしているところの写真です。

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こちらは、口角がカサついて、皮膚が剥がれる症状がでたときに、ホワイトカオリンを使って、口角パックをしているところの写真です。

口角パック

私の唇は、何年かおきに、定期的に炎症が発症していたのですが、クレイペーストを使って、唇パックをしてからは、まだ、炎症が起こっていません。

 

さいごに

クレイペーストは、クレイの種類を変えることによって、いろいろな部位に使えます。

クレイを使って何らかの効果を期待するのであれば、きちんとしたグレードのクレイを、適切に使うことが大切です。

自分の体と心とよく相談しながら、いろいろな部位のパックを楽しんでみてくださいね。

 

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