クレイペーストの作り方

前回は、クレイペーストを作るときに使う道具について、お伝えしました。
soon クレイペーストを作るために必要な道具のご紹介

このページでは、クレイペーストの作り方について、お伝えします。

手順①

ボウルに、必要な分量のお水を入れる。

クレイペースト作り方①

はかりの上にボウルを置き、必要な分量のお水を入れます。

危険・警告 (!) お水の量は、使用するクレイのブランド、また、種類によって、変わってきます。説明書に書いてある分量のお水を入れてください。

手順②

お水の上に、クレイを振りかけていく。

クレイペースト作り方②

ゆっくりと、やさしく、振りかけていきます。

クレイペースト作り方③

手順③

クレイを入れ終わったら、しばらく休ませる。

クレイペースト作り方④

使う分量のクレイをすべて入れ終わったら、クレイが乾かないように、ボウルにラップをして、休ませます。このとき、クレイはかき混ぜないでください。

なお、休ませるときは、太陽の光があたるところで休ませるといいです。クレイが、太陽のエネルギーをチャージして、より効果的に働いてくれます。

手順④

クレイが、全てのお水を吸ったら、できあがりです。

クレイペースト作り方⑦

上の方が、粉っぽく見えても、スパチュラで触ってみると、きちんとお水を吸っていて、ペーストができあがっています。かき混ぜなくても、このまま、使うことができます。

参考までに

クレイは、混ぜれば混ぜるほど、粘度がでてきてしまい、塗りにくくなります。
クレイペースト作り方⑩

混ぜなくても使えますが、混ぜたい場合は、なるべく粘度をださないよう、スパチュラで、切るようにしながら混ぜてください。

さいごに

クレイペーストを作るときは、なるべく触らない、混ぜないことがポイントです。

私の場合、クレイペーストを使う、1~2時間ほど前に、手順③まで行ってしまいます。そのあとは、日当たりのよい場所に、クレイペーストを置いて、日光浴させています。

そうすると、クレイ全体に、お水が馴染んでくれるため、ほとんど混ぜなくても、とてもなめらかなクレイペーストができあがります。時間に余裕がある場合は、ぜひ、試してみてくださいね。

次回は、クレイペーストの塗り方と外し方について、お話します。
soon クレイペーストの塗り方と外し方

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