ひどかった乳児湿疹が終息した時期(生後13~16か月)

こちらの記事からの続きになります。
➜ 湿疹後期―湿疹が体幹から末端へ移行しはじめた時期(生後10~12ヵ月)―

 

ほっぺたの炎症が終わった1歳1か月

ほっぺたの炎症が終わり、赤みがなくなってきました。

まだ、カサついてはいますが、ほっぺたを掻くことも少なくなってきました。

ほっぺたの湿疹の終焉が近づいてきています。

 

お腹の炎症がぶり返した1歳2か月

落ち着いていたはずのお腹に、炎症が出はじめました。

手足の湿疹は続いています。

 

関節の湿疹が激しくなってきた1歳3か月

ほっぺたを掻くことがなくなってきたので、ほっぺたがきれいになってきました。

その代わりに、今度は、手足をボリボリ掻くようになってきました。

成長と共に、本人が掻く力も強くなってきたので、物凄い音をたてながら、掻くようになってきました。

「ボリボリ、ボリボリ。」

これまた、胸がキュゥっと苦しくなる状況です。

掻き終わった後の肌を見ても、胸が痛い。

 

きれいなほっぺたになった1歳4か月

ほっぺたの湿疹が終焉し、見た目は、普通の子と変わらないくらいにまでなりました。

お腹に出はじめた炎症も、悪化することなく、落ち着いていきました。

背中は、きれいなままです。

足首の状態は、あまり変わりません。

ぱっと見、アトピーとは気づかれないくらいのお顔になりました。

残すは、手足と関節のみです。もう少しだ!

続きます。
➜ 関節のアトピーが目立つようになった時期(生後17か月~現在)

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