湿疹が体幹から末端へ移行しはじめた時期(生後10~12か月)

こちらの記事からの続きになります。
➜ 湿疹後期―湿疹がようやく沈静化しはじめた時期(生後7~9か月)―

 

関節に湿疹が出はじめた生後10か月

お顔の湿疹が随分、よくなってきました。

しかし、まだ時々、掻いて出血することはありました。

この頃、ひざの皮膚のカサカサが広がっていきました。

ひざの裏もアトピーっぽい皮膚になってきました。

 

関節がアトピー特有の肌になってきた生後11か月

良くなりつつありますが、それでも、時々、激しい痒みが襲ってきます。

一度、スイッチが入ると、痒みがどんどん増していくため、ある程度、掻くまで、終わりません。

ようやく、掻き終わりました。掻き壊すことも、随分、少なくなってきました。

例え、掻き壊したとしても、この程度の浸出液で、終わるようになってきました。

炎症によるほっぺたの赤みも、ほとんどなくなってきました。

しかし、手首の炎症が止まりません。浸出液でグチュグチュです。

足首も、どんどん、アトピー肌に。

ゾウさんの肌のような、ゴワゴワさの足首です。

 

お顔にきれいな肌が見えはじめた生後12か月

ほっぺたの湿疹が最後の悪あがきをしています。

おでこは、いち早く炎症が終わり、すっかりきれいになってきました。

そして、手首の炎症もひいてきました。

足首の肌は、相変わらずの状態です。

足首の後ろ側になります。

「よしよし!あともう少しで完治するぞ!」

そう思ってからが、やたらに長い日々なのでした。

続きます。
➜ ひどかった乳児湿疹が終息した時期(生後13~16か月)

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