乳児湿疹が沈静化しはじめた時期(生後7~9か月)

こちらの記事からの続きになります。
➜ 乳児湿疹中期―湿疹が最も重症化していた時期(生後4~6か月)―

 

湿疹と炎症が沈静化しはじめた生後7か月

良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら、ほんの少しずつ、沈静化がはじまりました。

頭皮の炎症がおさまり、髪の毛が抜けてしまったところからは、新しい髪の毛がたくさん生えてきました。

はじめ、まばらに生えてきた、産毛のようなものを、見つけた瞬間、

「あっ、髪の毛が生えてきたぁぁ~!!」

と、歓喜の声をあげたのを覚えています。それから、毎日、産毛の数が増えていくのを見て、とても嬉しかったです。毎日、髪の毛の写真ばかり撮っていました。きっと、髪の毛のこと、本当に心配していたのかもしれません。

お腹の炎症も徐々にうすくなっていきました。

それと同時に、背中の炎症も、随分、落ち着いていきました。

しかし、この頃から、ひざが広範囲でカサカサするようになってきました。

ほっぺたは、皮膚がジュクジュクしては、バリバリに固まり、掻いてまたジュクジュクしては、バリバリに固まるを繰り返していました。

娘のシーツには、剥がれたバリバリ部分がたくさん落ちています。

コロコロが大活躍の日々でした。( ↓ 汚くてごめんなさい。)

 

どんどん沈静化していった生後8か月

頭皮の炎症が落ち着き、髪の毛も順調に生えてきました。

この頃から、炎症が悪化したとしても、浸出液の出る量が少なくなってきました。

お姉ちゃんたちは、相変わらず、やさしく三女を受け入れてくれていました。

 

沈静化が加速した生後9か月

良くなって、悪くなってを繰り返していましたが、この日、珍しく、大炎上しました。

おでこは掻いて傷だらけです。

ほっぺたからは、大粒の浸出液が出ています。

この大炎上を機に、湿疹の沈静化に加速が付きました。

炎症で赤みを帯びていたほっぺたの赤みが、日に日に、うすくなっていきました。

炎症の終焉が近づいてきています。

しかし、この頃から、今度は、手首と足首の炎症が始まりました。

お顔の湿疹が落ち着いていくのと同時に、今度は、手足の湿疹が激しくなっていきました。

続きます。
➜ 湿疹が体幹から末端へ移行しはじめた時期(生後10~12か月)

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