乳児湿疹が発症してから重症化するまで(生後2~3か月)

三女の湿疹との壮絶な闘いを、時系列で、まとめました。

この2年間、いろいろな自然療法を試してきました。トライ&エラーの繰り返しだったのですが、その時々で、効果があったもの、効果がなかったものなどありましたので、それについては、また別記事で、ご紹介します。

まずは、三女の湿疹が、どのような経過をたどったのかについて、お話していきます。

 

すべては生後2か月からはじまった

生後2か月、娘の顔に、細かい湿疹が出始めました。

次女の経験から、

「んっ⁈はじまったかも…?」

と思いつつ、次女の経験をいかせば、そこまで、ひどくならずに済むはず、そう思っていました。

そして、湿疹は、体の方にも出始めました。

 

急激に本格化してきた生後3か月

生後3~4か月にかけて、湿疹が急激に本格化していきます。

ちょっとずつ、肌が壊れていき、

あっという間に、

こんな状態にまでなりました。

湿疹が悪化するたび、

「これがピークだ。」

「これ以上、ひどくならないだろう。」

そう思うことで、自分の心を保っていたように思います。やはり親なので、大切な我が子の肌が傷付くのを見ると、自分の心も一緒に傷付いてしまうのですよね。

湿疹が本格化していき、娘のほっぺたからは、気が付くと浸出液が出るようになっていました。そのため、娘が脱いだお洋服の首まわり、袖口まわりは、いつも汚れていました。

また、娘が寝ていた場所には、剥がれ落ちたバリバリがたくさん、見られるようになりました。

湿疹は、顔だけにとどまらず、腕にも湿疹や炎症が見られるようになりました。

そして、足にも、湿疹や炎症が出始めました。

 

湿疹なんてまるで気にせず、一緒に遊んでくれる、お姉ちゃんたちの存在に、私も三女も救われる日々でした。

 

これがピークだと思いたい私の気持ちとは裏腹に、湿疹はさらに悪化していきました。

そして、間もなく、もっと激しい、湿疹のピークを迎えることになります。

続きます。
➜ 乳児湿疹が最も重症化した時期(生後4~6か月)

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