赤ちゃんも大喜び!離乳食後期の美味しいおかゆの作り方

月齢もすすみ、離乳食も慣れてきたので、そろそろ、たんぱく質を取らせようと考えていても、いざ、作るとなると、作り方がよくわからないということ、ありますよね。

「何を、どうやって、食べさせたらいいの?」
「少量のお魚を用意するのが大変!しかも、調理法がわからない!」
「せっかく作ったのに、食べてくれない!」
「離乳食を始めたら、赤ちゃんが便秘になっちゃった!」

そんな悩みをお持ちではありませんか?

今回は、離乳食後期に食べることができる、お野菜とお魚を使った、栄養満点の美味しいおかゆの作り方をご紹介します。

基本の汁物があれば、バリエーション豊かなおかゆを作ることができますので、赤ちゃんも、あきることなく、大喜びで食べてくれますよ。簡単、おいしい、栄養満点で、便秘しらず!これさえあれば、離乳食の悩みは、なくなります!

なお、離乳食初期のおかゆについては、こちらの記事でご紹介しています。

これなら赤ちゃんも大満足!離乳食初期の美味しいおかゆの作り方「赤ちゃんのために、がんばって、時間をかけて作ったのに、なかなか、食べてくれない」など、離乳食作りで、困ってはいませんか? このペ...

 

材料

■ お野菜たっぷり汁
■ ご飯
■ お魚

”お野菜たっぷり汁”の作り方については、こちらの記事をご覧ください。

赤ちゃんの便秘解消にはコレ!おっぱいもよく出て、ママも便秘知らず!赤ちゃんのうんちが何日も出ずに、困り果ててはいませんか? このページでは、赤ちゃんの便秘に効き目抜群の”お野菜たっぷり汁”の作り方...

この”お野菜たっぷり汁”は、離乳食のどの段階にも、対応できる、万能な1品となっています。

mother
mother
お母さんと赤ちゃんの便秘にもよく効きますよ!

おかゆの作り方

手順①

基本の”お野菜たっぷり汁”から、使う材料を取り出します。

今回は、にんじん、大根、白菜、さつまいも、お豆腐、汁を取り出してみました。

赤ちゃんの便秘には、白菜の繊維がよくききますよ。我が家では、おかゆを作るときは、必ず、白菜を入れるようにしていますので、我が家の三女は、便秘知らずです ウィンク

手順②

取り出したところに、ご飯を加えます。

そして、お魚も入れていきます。

今回は、鮭を入れることにしました。

(ちなみに、写真の鮭は、冷凍されたものを、そのまま投入しています。離乳食作りには、欠かせない、とても便利な商品がありますので、後程、ご紹介します。)

手順③

材料がすべて入ったところで、火にかけていきます。

あくがでてきますので、きれいに取り除いてください。

手順④

赤ちゃんが食べやすいように、すり鉢で、すっていきます。

こちらは、さつまいもとにんじんを、すり終えたところです。

完成

お野菜と、鮭が入った、栄養満点のおかゆのできあがりです!

すり鉢ですっていく作業が、意外と時間がかかるため、私の場合は、2回分を一気に作ってしまうことが多いです。

食べる分だけお皿にとったら、残りは、冷蔵庫に入れておくようにしています。

そして、次、食べるときは、電子レンジではなく、小鍋で少し温めてから、食べさせるようにしています。

おかゆのバリエーション

お野菜としらすのおかゆ

材料は、にんじん、白菜、さつまいも、かぼちゃ、お豆腐、しらすになります。

できあがりは、こんな感じです。

 

お野菜とたらのおかゆ

材料は、にんじん、大根、白菜、さつまいも、お豆腐、たらになります。

できあがりは、こんな感じです。

 

お野菜とかれいのおかゆ

材料は、にんじん、白菜、さつまいも、かぼちゃ、お豆腐、かれいになります。

できあがりは、こんな感じです。

 

mother
mother
お野菜たっぷり汁の中から取り出すものと、お魚を変えるだけで、バリエーション豊かなおかゆができちゃいますよ!

参考までに

離乳食用に、お魚を、わざわざ、用意するのって、結構、大変ではありませんか?皮をとって、骨を抜いて、しかも使う分は、ほんの少しだけ…という、地味に手間と労力がかかるんですよね。

「お魚の処理が面倒だわぁ」と感じるあなたへ、離乳食作りに欠かせない、とても便利な商品をご紹介します。

それがこちらの商品になります。

こちらは、冷凍された鮭になります。

こちらの商品名を見てみると…

「北海道野付産秋鮭切身(皮なし、骨ぬき)」となっているのが、分かりますでしょうか?

そうなんです!こちらの商品、ただの切り身ではないのです。なんと、皮と骨が、すでに取り除かれた状態の切り身なんです。

これでしたら、使う分だけ切って、そのままお鍋の中へ入れることができます。皮をむいたり、骨をとったりする作業がいりません!使いたいときに、使いたい分だけ使えて、残りは、冷凍庫で保存することができますので、まったく無駄がありません。まさに、離乳食作りの救世主のような商品

鮭以外のお魚も、ありますよ。

こちらは、冷凍のかれいの切り身になります。

商品名は、「かれい切身(骨ぬき・皮なし)」となっています。

こちらは、冷凍の真だらの切り身になります。

商品名は、「真だら切身(骨・皮とり)」となっています。

こちらは、切り身が5つ入っていますよ。

この離乳食作りに欠かせない、皮なし、骨なしのお魚の切り身は、「パルシステム」さんの”yumyum”という、赤ちゃん用のカタログから購入することができます。

「パルシステム」さんについては、別記事で詳しくご紹介していますので、興味のある方は、どうぞご覧ください。

パルシステム暦20年の主婦がパルのメリット・デメリットを本音告白!生協のパルシステムについて、いろいろな疑問をお持ちではありませんか? 「パルシステムって、実際、どんな感じなの?」 「どんな商品...

赤ちゃんを育てている間は、本当に忙しいですから、手を抜けるところは手を抜いて、でも、こだわるところはこだわって、できるだけ楽しく、この時期を乗り越えられたらいいですよね。

ちなみに、冷凍された切り身は、普通の包丁では、切りにくかい場合があります。我が家では、パンを切るときに使う、刃が、ギザギザになった包丁を使って、切るようにしています。

これなら、カチコチに凍っている切り身も、ギコギコすれば、すぐに切ることができるので、おすすめですよ。

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