これなら赤ちゃんも大満足!離乳食初期の美味しいおかゆの作り方

「赤ちゃんのために、がんばって、時間をかけて作ったのに、なかなか、食べてくれない泣き顔」など、離乳食作りで、困ってはいませんか?

このページでは、離乳食初期の赤ちゃんでも、パクパク食べてくれる、栄養満点、美味しいおかゆの作り方をご紹介します。

soon 赤ちゃんの便秘解消にはコレ!おっぱいもよく出て、ママも便秘知らず!の記事でご紹介した、”お野菜たっぷり汁” を使いますので、赤ちゃんだけでなく、お母さんも、美味しく食べることができます。

自分のご飯も、赤ちゃんのご飯も、同時に作れるため、違うものを、わざわざ2つ作る手間が省けます。また、離乳食の段階にあわせて、簡単に調整することもできるため、とっても便利ですよ。

材料

クローバー お野菜たっぷり汁
クローバー ご飯

先程も、お話したように、こちらの記事でご紹介した、”お野菜たっぷり汁”を使います。この”お野菜たっぷり汁”は、入れる材料次第で、離乳食のどの段階にも、対応できる、万能な1品となっています。

コツは、離乳食の段階にあわせて、”お野菜たっぷり汁”から取り出す材料を、少しずつ、増やしていくようにするだけです。

まず、離乳食の初めのうちは、”お野菜たっぷり汁”の中から、「汁のみ」を取り出して、おかゆを作っていきます。

そして、赤ちゃんが、ただのおかゆに慣れてきたら、次は、”お野菜たっぷり汁”の中から、「汁とお野菜」を取り出して、お野菜入りのおかゆを作るようにします。

そして、お野菜入りのおかゆにも慣れてきたら、次は、”お野菜たっぷり汁”の中から、「汁とお野菜とお豆腐」を取り出して、お野菜も、たんぱく質も摂取できる、栄養たっぷりおかゆを作るようにします。

まとめると、
レストラン 離乳食の初めの頃・・・汁のみ取り出す。
レストラン おかゆに慣れてきた頃・・・汁とお野菜を取り出す。
レストラン お野菜のおかゆに慣れてきた頃・・・汁とお野菜とお豆腐を取り出す。

作り方

手順①

基本の”お野菜たっぷり汁”から、使う材料を取り出す。

今回は、汁とお野菜とお豆腐を、取り出して作ってみます。

手順②

小鍋に、取り出した材料と、ご飯を入れる。

取り出す汁の分量は、お米がひたひたになるくらいで大丈夫です。

手順③

そのまましばらく置いて、お米に汁を吸わせる(時間がないときは、省略可)。

お米がぷっくりするまで、十分に、汁を吸わせると、弱火でコトコト煮る手間が省けますし、すりつぶしやすくなります。

手順④

弱火で温める。

手順⑤

すり鉢に入れて、すっていく。

材料がすべて、つぶれたら、できあがりです。

できあがり

ほのかな温かさになっているのを確認してから、「いただきま~すレストラン」してください。

おかゆのバリエーション

”お野菜たっぷり汁”の具材を、少し変えるだけで、いろいろなおかゆを楽しむことができます。

さつまいも入りのおかゆ

こちらは、さつまいも入りのおかゆです。

さつまいもの他に、にんじん、大根、お豆腐も入っています。

かぼちゃ入りのおかゆ

こちらは、かぼちゃ入りのおかゆです。

かぼちゃの他に、にんじん、大根、お豆腐も入っています。

さつまいも&かぼちゃ入りのおかゆ

こちらは、さつまいもとかぼちゃ入りのおかゆです。

さつまいもとかぼちゃの他に、にんじん、大根、白菜、お豆腐も入っています。

さいごに

参考までに、我が家では、家族のご飯を作るときは、まず、離乳食から作り始めます。と言っても、手順③までやって、ただ、置いておくだけです。そして、家族の普通のご飯を作り始めます。

みんなのご飯が出来上がる頃には、お米が汁を十分に吸っている状態なので、あとは、2、3分程温めるだけで、簡単に、お米をすりつぶすことができます。

そうすれば、みんなで、一緒に、温かいご飯を「いただきま~すレストラン」することができますよ。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です