赤ちゃんの便秘解消にはコレ!おっぱいもよく出て、ママも便秘知らず!

赤ちゃんのうんちが何日も出ずに、困り果ててはいませんか?

このページでは、赤ちゃんの便秘に効き目抜群の”お野菜たっぷり汁”の作り方をご紹介します。

この”お野菜たっぷり汁”は、栄養満点で、便秘に効果的な食物繊維を豊富に含んでいます。これをお母さんが食べることで、おっぱいがよく出るようになりますし、母乳を通して、赤ちゃんにも届くため、赤ちゃんの便秘が解消されます。嬉しいことに、お母さんの便秘にも効果的ですよ。

さらに、この”お野菜たっぷり汁”は、離乳食初期のおかゆ作りにも使うことができるため、一石四鳥の万能な1品となっています。離乳食の作り方は、こちらの記事をご覧ください。
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材料

クローバー 根菜類(にんじん、大根、ごぼう、れんこんなど)・・・お好みの量
クローバー きのこ類(しめじ、えのき、なめこ、えりんぎ、しいたけなど)・・・お好みの量
クローバー 葉もの野菜(白菜、ほうれん草、小松菜など)・・・お好みの量
クローバー 長ねぎ・・・1/2~1/3本
クローバー 昆布・・・10㎝くらい
クローバー かつお節・・・だし用パックに入る量 危険・警告 (!)
クローバー 塩・・・ティスプーン1杯(味噌や醤油を入れる場合は加減する)
クローバー 味噌、醤油・・・お好みの量 危険・警告 (!)

危険・警告 (!) 離乳食にも使う場合は、入れる時期に気をつける。

作り方

手順①

お鍋に、お水と昆布を入れて、火にかける。

お水の分量は、お鍋の半分くらいの高さまで入れています。

手順②

にんじんや大根など、根菜類を入れる。

野菜の切り方は、乱切り、短冊切り、いちょう切りなど、なんでも大丈夫です。私の場合は、そのときの気分で、切り方を変えています。

手順③

きのこ類を入れる。

私は、きのこ類が大好きなので、少量ずつですが、一通りのきのこを入れるようにしています。

”なめこ”については、入れたものと、入れないものでは、できあがりの状態が、全く異なります。トロトロっとした感じがお好きな方は、ぜひ、”なめこ”を入れてみてください。おすすめです猫2

手順④

長ねぎを入れる。

長ねぎも、お好きな切り方で大丈夫です。

手順⑤

白菜など、葉もの野菜を入れる。

手順⑥

お塩を入れて、煮込んでいく。

お塩は、こちらのページでご紹介したような、本物のお塩を入れると、とてもおいしくできあがりますよ。
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私は、ティスプーンに山盛り1杯のお塩のみで味付けして、食べることが多いです。なお、味噌や醤油を入れる場合、ここでは、少量のお塩のみを入れてください。そして、グツグツ煮込んでから、最後に、味噌や醤油で味付けするようにします。

手順⑦

沸騰してから、かつお節を入れる。

私は、ダシを取る用の厚削りのかつお節を、このようなパックに入れて、お野菜と一緒に煮込むようにしています。なお、離乳食に使いたい場合は、かつお節を入れる時期に気をつけてください。

手順⑧

フタをかぶして、グツグツ煮込んでいく。

煮込むときは、吹きこぼれないように、注意してください。

できあがり

お野菜がくたくたになったら、できあがりです。

味噌や醤油で味付けをする場合は、ここで、味付けするようにします。なお、離乳食にも使いたい場合は、味噌や醤油を入れる時期に気をつけてください。

参考までに

同じものを、頻繁に食べるとなると、飽きることもありますよね。その場合は、野菜の切り方を変えて、歯ごたえの違いを楽しんだり、味付けを変えたりする他に、おもしろい具材を入れてみたりするといいですよ。

ちぢみほうれん草

こちらは、白菜の変わりに、ちぢみほうれん草を入れたものです。

白菜とは、また、違った食感が楽しめますよ。

お豆腐

こちらは、お豆腐を入れたものです。

こちらの汁物は、離乳食初期のおかゆ作りにも、重宝します。お野菜と、お豆腐のたんぱく質が摂取できる栄養満点のおかゆが作れます。
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さつまいも

こちらは、さつまいもを入れたものです。

こちらの汁物も、離乳食初期のおかゆ作りに、最適です。さつまいも入りのおかゆで、赤ちゃんも大満足です。

さつまいも&かぼちゃ

こちらは、さつまいもとかぼちゃを入れたものです。

こちらの汁物も、離乳食初期のおかゆ作りに、最適です。

菜の花&かぼちゃ

こちらは、菜の花とかぼちゃを入れたものです。

こちらの汁物は、大人も赤ちゃんも、両方が満足できる1品になっています。大人は、菜の花、特有の美味しさを楽しむことができますし、赤ちゃんは、かぼちゃ入りのおかゆを楽しむことができますよ。

ちくわぶ

こちらは、ちくわぶを入れたものです。次女が、ちくわぶが大好きなので、たまに、登場します。

なお、ちくわぶは、始めから入れてしまうと、ふやけてしまいますので、ある程度、煮込んでから、入れるようにするといいです。

魚河岸あげ

こちらは、白身魚とお豆腐で作られた「魚河岸あげ」を入れたものです。

いい感じに味がしみ込むので、「魚河岸あげ」のみ取り出して、お弁当のおかずとして、活用することもできますよ。

春雨

こちらは、春雨を入れたものです。

また、一味違った汁物になります。

その他、動物性のたんぱく質を取りたいという方は、豚肉、鶏肉、鱈、しらすなどを入れても、おいしくできます。その時々で、あなたのお好きな具材を入れて、お楽しみください。

お野菜たっぷり汁に飽きてしまったら?

ご紹介した、お野菜たっぷり汁は、赤ちゃんだけでなく、お母さんの便秘にもいいですし、おっぱいにもいいので、できるだけ、食べるようにするといいのですが、「毎回だと、飽きてしまう冷や汗 (顔)」という方には、葉もの野菜たっぷりのサラダもおすすめです。

私は、汁物を食べないときには、その変わりに、葉もの野菜をたくさん使ったサラダを、お腹いっぱい食べるようにしています。

例えば、この日のサラダの場合は、サニーレタス、きゅうり、プチトマト、大根、アボガド、わかめ、ゆで卵を使って作りました。

家族4人分のサラダではあるのですが、お野菜大好きな私が、大半を食べてしまったりしています。

さいごに

私は、このお野菜たっぷり汁を、お昼ご飯と夜ご飯のときに、どんぶり1杯、必ず、食べるようにしています。

実は、まだ、ご紹介していないのですが、我が家の三女の湿疹がかなり重症でして、三女には、毎日、きちんと、うんちを出してあげたいという思いが強いです。ですから、まだ、母乳しか飲めない三女のために、私が、毎日、たくさん食べるようにしています。

この汁物を食べるようにしてから、三女は、1日に、数回、うんちをしてくれるようになりました。また、おっぱいもよく出るようになるので、我が家の食卓には、欠かせない1品となっています。

実際に試してみたら、よくわかるのですが、お野菜たっぷり汁を食べたときと、葉もの野菜たっぷりサラダを食べたときとでは、赤ちゃんのうんちの状態がかなり違っています。お母さんが食べる物によって、母乳の質がいかに左右されるか、また、お母さんが食べた物が、赤ちゃんにどれだけ影響を及ぼすのか、体感としてよくわかりますよ。

細かい決まり事がないお料理なので、あなたのお好きな具材を、お好きな分だけ使って、いろいろ、自由に作ってみてくださいね。

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