美肌・健康肌によみがえる、おすすめの化粧水

湿疹や炎症がある肌の場合、化粧水選びって、難しくないですか?

私は、長女を出産後、原因不明の湿疹や炎症を発症しました。顔と首は真っ赤になり、ひどい痒みに襲われ、皮膚がボロボロ剥がれ落ちるという体験をしました。そのときのことについては、別記事にまとめてあります。
soon 産後湿疹?成人アトピー?かゆみに悩まされた6ヶ月間

私がそれまで使っていた化粧水は、刺激が強すぎて、顔がヒリヒリしてしまい、使うことができなくなりました。

「自分的には、良い化粧水を使ってきたつもりだけれど、どうやら違うらしい…。」
「本当に、肌にとって良い化粧水って、何だろう…?」

こうして、ボロボロの肌を、健康な肌によみがえらせるための化粧水探しが始まりました。

このぺージでは、湿疹や炎症を発症した後で、私が実際に使ってみて、「これは、おすすめできる」と感じた化粧水について、お伝えします。

なお、ご紹介する化粧水は、現在、湿疹や炎症でお困りの方だけでなく、肌が弱っている方、シンプルな化粧水を探している方、本当の意味で健康な肌の方に、向いています。

化粧水を選ぶときのポイント

湿疹や炎症がひどかったときは、何を使っても刺激となってしまい、怖くて化粧水すらできませんでした。そこまで弱っていた私の肌でしたから、化粧水は慎重に選ばなくてはいけません。

私が、化粧水を選ぶときに注意したことは、次のとおりです。
クローバー 合成界面活性剤が使われていない。
クローバー 防腐剤、酸化防止剤、保存料などが添加されていない。
クローバー エタノールが使われていない。

当時の私の気持ちとしては、「とにかく、弱った私の肌にとって、刺激になりそうなものは、一切、入っていないものを使いたい」という思いが強かったです。

これからご紹介する化粧水はすべて、上記のものが添加されていないものになります。ですから、日持ちがしません。腐りやすいため、使わないときは、冷蔵庫で保管するようにしてください。

また、自然の保湿成分しか含まれていないため、これまで、合成界面活性剤や保湿剤がたっぷり配合されている化粧水を使ってきた方には、驚くほど、保湿性のない化粧水に感じられるはずです。その場合は、ご自身で、グリセリンを少しだけ加えてみてください。

化粧水の使い方

化粧水をご紹介する前に、私の化粧水の使い方についてお話しますね。

私の場合、朝は、石けんを使いません。お水だけで、顔を洗っています。夜は、お化粧をした日は、石けんを使って洗顔しますが、すっぴんで過ごした日は、石けんは使いません。ぬるま湯で、顔を洗うのみです。そして、生はちみつでパックをしたあと、再度、ぬるま湯で洗い流しています。

洗ったあとの塗れた顔には、タオルを使いません。使ったとしても、本当に、軽く水気を取るくらいです。

まだ、水分が残っている肌に、直接、たっぷりと化粧水をシュッシュしていきます。

その後、両方の手のひらを使って、ゆっくりゆっくり、ハンドプレスしていきます。1箇所、5~10秒くらいずつ、手のひらを置いたままにして、少しずつ、ずらしながら、顔、全体をハンドプレスするようにします。

化粧水が蒸発しないよう、手のひらで、やさしく押さえ付けて、皮脂が出てくるのを待つためです。

手のひらと肌の接触部分は、「びちゃびちゃ」→「じゅわじゅわ」→「ぺとぺと」→「しっとり、さらっ」と、変化していきます。手のひらが肌にくっつかず、自然に離れるようになったら、おしまいです。

ハンドプレスにかかる時間は、5分くらいです。

以上で、私の肌のお手入れは終わりです。化粧水のあとは、何もしません。なぜなら、天然の保湿クリームでフタをしたからです。

皮脂が正常に分泌されて、皮脂膜で肌をきちんと覆うことができれば、それが、天然の保湿クリームとなってくれます。ですから、化粧水のあとに、何も塗らなくても、十分、しっとりした肌に仕上がります。

皮脂の分泌が十分に足りないなぁと感じた場合は、オイルを使って、足りない分を補ってあげるといいです。おすすめは、オーガニックの植物油を1滴、両手に伸ばして、やさしくハンドプレスすることです。

オリジナルオイルの作り方は、こちらの記事にまとめました。興味のある方は、ぜひご覧ください。
soon 混ぜるだけ!アロマを使った手作り美容オイルの作り方

それでは、私が使っている化粧水を、ご紹介していきますね。

プリスティーン・ボディウォーター

こちらは、「オーブス」さんから販売されている、プリスティーン・ボディウォーターです。

オーブス②

3ヶ月間、何もしていなかった私の肌に、最初に試してみたのが、こちらの化粧水でした。香りは特にありません。湿疹や炎症は落ち着いたものの、完全には治っていない状態の肌でしたが、刺激があったり、しみたりすることはありませんでした。

こちらが、成分になります。

オーブス③

配合成分、「水、コメヌカエキス、ヨクイニンエキス、オウレンエキス、ソウハクヒエキス、ユキノシタエキス、センキュウエキス、クチナシエキス、ユリエキス、ドクダミエキス、甘草エキス、シソエキス」と書かれています。

これ以外にも、「オーブス」さんから販売されている、「プリスティーン・ボディウォーター しっとり」と、「アトピッタリうぉーたー」も試してみました。いずれも、私の肌に、問題なく使うことができました。

フローラルウォーター

次に、試してみたのが、フローラルウォーターです。健康な肌に導いてくれる化粧水を探していたところ、フローラルウォーターに出会いました。

こちらは、「ケンソー」さんから販売されている、ローズウォーターです。

ローズウォーター①

私が、初めて、試したフローラルウォーターになります。香りもよいため、肌だけでなく、心の癒しにもつながる、そんな化粧水です。

こちらが、成分になります。

ローズウォーター:成分

全成分、「ダマスクバラ花水」と書かれています。余計なものは、一切、添加されていません。

これ以外にも、「ケンソー」さんから販売されている、「ラベンダーウォーター」と、「ネロリウォーター」も試してみました。いずれも、私の肌に、問題なく使うことができています。

なお、フローラルウォーターについて、もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
soon 使い方いろいろ!とっても便利なフローラルウォーター

フローラルウォーターについては、もう1つ、別の会社のものも、試してみました。

こちらは、「ナイアード」さんから販売されているローズウォーターで、「朝摘みばら水」というものです。

朝摘みばら水②

こちらが、成分になります。

朝摘みばら水③

全成分、「ダマスクバラ花水」と書かれています。余計なものは、一切、添加されていません。

「ケンソー」さんのローズウォーターと比べると、上品で成熟したようなバラの香りがします。自然のものなので、ロットによって、香りの優雅さに、少し違いがありますが、私の肌にも、問題なく、使うことができています。

アロマウォーター

最後に、ご紹介するのは、アロマウォーターです。シンプルな化粧水を探し求めていた結果、手作り化粧水にたどり着きました。

こちらが、手作りのアロマウォーターになります。

アイキャッチ:保湿剤

「水、精油、グリセリン」のみで作っています。作り方については、別記事にまとめてあります。ご興味のある方は、こちらをご覧ください。
soon 混ぜるだけ!アロマとグリセリンを使った手作り化粧水の作り方

自分の好きな香りや、肌の状態にあわせた配合で作れるため、いろいろな化粧水が楽しめます。もちろん、私の肌にも、問題なく、使うことができています。

おすすめの化粧水は、どこで買えるの?

このページで、ご紹介した化粧水は、今のところ、アマゾンと楽天で、取り扱いがあるようです。興味のある方がいらっしゃいましたら、参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

さいごに

湿疹や炎症がなおった後、私の肌は、とても敏感になりました。少しでも、肌にあわないものをつけてしまうと、赤みや痒みがでてきてしまうため、化粧水選びは、いつも慎重になります。

現在は、このページで、ご紹介した化粧水を、気分に合わせて、使い回しています。どれも、シンプルな原料から作られている化粧水ですので、特別、問題が起きることはありません。

時間に余裕がない時期は、フローラルウォーターを使うことが多く、手作りする余裕がある時期は、好みの精油で作ったアロマウォーターを使うことが多いです。

これまで、どのような化粧品を使って、肌のお手入れをしてきたかによって、違ってきますが、いずれの化粧水も、自分の皮脂が正常に分泌されるようになれば、とても心地の良い使用感と仕上がりになります。

多少、時間はかかったとしても、健康な肌によみがえらせるためには、おすすめの化粧水ばかりです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です