小麦粉アレルギーの救世主、ゴパンが我が家にやってきた!

食物アレルギーが多すぎて、食べられるものが限られているお子さんをお持ちの方、毎日のご飯づくり、おつかれさまです。

家族にアレルギーっ子がいると、通常食、除去食、代替食を作らないといけないため、結構、大変な思いをしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

我が家では、次女と三女がアレルギー持ちなのですが、三女はとくにひどく、普通のご飯がまともに食べられません。私がメニューを考えるのに困り果てていたところ、救世主があらわれてくれました。

それが、ゴパンです。

このページでは、ゴパンの何がどう良かったのか、具体的にお伝えしていきます。

 

 

我が家の娘もアレルギーっ子

我が家の三女は、食物アレルギーがたくさんあります。そう、はちゃめちゃにあるんです。

小麦粉をはじめ、卵、乳製品はもちろんのこと、大豆や甲殻類などなど、もう何に反応しているのかわからないくらい、いろいろなものに反応してしまいます。

なので、ごはんを作るときも、食べるときも、人一倍、気を使います。

アレルギー反応がでそうな食材に触れたお皿、お箸、フォーク、スプーンは、三女に触らせませんし、あやしいものを触った手は、きちんと洗ってから、三女に触れるようにしています。ほっぺにチューするときも、口の周りを洗っているほどです。

一時、アレルギーが多すぎて、食べるものが本当になくなってしまったことがありました。

そのとき、唯一、食べられたものが、こちらになります。

➤ お野菜たっぷりの具だくさんの汁物(作り方はこちらから ➜ 赤ちゃんの便秘解消にはコレ!おっぱいもよく出て、ママも便秘知らず!
➤ しらすご飯
➤ さつまいもの煮付け
➤ さつまいもの素焼き

 

まさに、三女の体は、“お野菜”と“ごはん”と“さつまいも”からできている状態でした。

朝、昼、夜と、似たようなメニューが続き、それに飽きてきてしまった三女が、ごはんを拒否するようになってきてしまいました。

今では、グルテンフリーの麺類をいくつか食べられるようになり、メニューのレパートリーも増えましたが(別記事でご紹介します)、当時の私は、何を作ったらいいのか、完全に困り果ててしまいました。

そして、ついに決意したのです。

「そうだ ゴパン、買おう。」

「そうだ 京都、行こう。」みたいですが、もう、ゴパンに助けてもらおうと思ったのです。

 

ゴパンが我が家にやってきた

三女のお誕生日の日、ゴパンが我が家にやってきました。

意気揚々と、作り方や付属品のレシピ集を眺めていたところ、材料に、小麦粉・バター・グルテンと書いてあるではありませんか!!

「これじゃぁ、三女が食べられない

意気消沈しかけた私ですが、改めて、じっくりレシピ集を眺めてみると、見つけましたグルテンフリーの完全米粉のパンレシピを!しかも、オリーブオイルで作れるらしい

ということで、さっそく作ってみました。

 

三女、生まれてはじめてのパン、いざ実食です!!

「モグモグ…モグモグ…」

んっ?三女が止まった。あっ、口から出そうとしてる!!!

食べ慣れないせいか、もういらないらしいということで、初日は、一口も食べてくれませんでした。

がしか~し、私はあきらめません!だって、せっかく、買ったのだから!!!

 

完全米粉パン、いざリベンジ!

今度は、ドライフルーツを入れてみることにしました。

少し甘みがあれば、食べてくれるかな?と思ったからです。(←というか、私が食べたかったからということもありますなにせ、三女にあわせて私もグルテンフリー生活にしていたので。)

 

「う~ん、いい香り

 

久々のパンに、

「美味し~い by 私」

かなり、私好みにできましたが、三女はというと、ちょこっと食べる程度。何も入っていないものに比べたら、食べてくれましたが、まずまずといったところです。

その後、私がはまったということもあり、しばし、ドライフルーツ入りのパンを作り続けていました。三女も、徐々に食べてくれるようにはなりましたが、好き好んで食べている感じではありませんでした。

ゴパンも三女の助けにはならなかったかと、がっかりしていたところ、気になるレシピがあったことを思い出しました。

それが、お餅になります。

三女の授乳があったため、私自身も、小麦粉・バター・乳製品を控えていたので、一般的なスイーツをあきらめていたのです。そんな私のおやつが、あんこ餅でした。

自分のために、あんこ餅でも作ってみるか、と気軽に作った、あんこ餅でしたが、な、な、な、なんと、三女がはまってくれた~~~!!!

びよよ~ん。

三女が食べられるものが、また、ひとつ増え、母、感動です

これは、アレルギーが多いお子さんをお持ちの方で、メニューのレパートリーがなく困っている方に、ぜひ、お伝えしなければ!!と思った次第です。

ゴパンを使えば、とっても簡単に、もっちもちのあんこ餅が作れちゃいます。さらに、あんこ餅と一緒に磯部餅まで作れちゃうと言う優れものです。

ここからは、どれだけ簡単につくれちゃうのか、写真と共に、ご紹介していきます。

 

あんこ餅と磯部餅の作り方

ケースに羽をセットする

まずは、お餅専用ケースに羽をセットします。ただ、はめるだけです。

 

材料を入れる

もち米を入れます。

 

お水も入れます。

 

本体にセットする

ケースを本体にセットして、

 

ふたを閉めて、メニューを選び、

 

スタートボタンをポチッ。

 

お餅をつく

50分たって、「ピピッ、ピピッ」と聞こえたら、ふたを開けて、

 

また、スタートボタンをポチッ。

 

10分間のこねこねタイム開始。

ここまで、材料入れて、ボタンを押すだけです。

 

下準備する

お餅をついている間に、あんこを丸めて、

 

お醤油を用意して、

 

バットに片栗粉を入れておきます。

 

お餅を丸めていく

つきたてのお餅をケースから、バットにうつします。

 

磯部餅分のお餅は、小分けして、お醤油皿の上へ。あんこ餅分のお餅も小分けにして、それぞれあんこを包んでいきます。お醤油につけたお餅は、海苔で挟みます。

 

できあがり

“あんこ餅”と“磯部餅”の完成です!!

あっ、小っちゃい手が伸びてきた。大好きすぎて、写真撮るの待ってもらえません

 

娘の喜ぶ姿が嬉しくて

いつもお餅を娘の前に持っていくと、「わぁ~い」と歓声をあげてくれます。

できたての、ほちゃほちゃ、もっちもち、あんこ餅にかぶりつく娘。

右手にあんこ餅、左手に磯部餅。(←あぶないから、ゆっくり食べなさ~い

びよよ~ん。

できたてならではのお餅の美味しさに、娘の手は止まりません。

この日は、甘いもの大好き長女もいたため、15個作ったはずのあんこ餅が、あっという間に売り切れてしまいました。(←もちろん、私も食べました

あんこ餅が苦手な次女は、一人で磯部餅を堪能中むしゃむしゃ。

みんなの喜ぶ顔に、母は嬉しいかぎりです。

 

食べれるものが、また一つ、増えたね

あんこ餅と磯部餅に、はまりちゅうの娘。(それぞれ別の日に撮影)

つきたてのお餅が、こんなにお手軽に食べられるなんて。

ゴパンを買って、本当によかったです。

ちなみに、我が家では、子どもたちが食べやすいよう、小さめに作るようにしています。(←写真だとあまり小さく見えないのはなぜだろう??)

また、中に入れるあんこは、シンプルな材料から作られている、こし餡を使っています。

 

私がゴパンをおすすめする理由

私がゴパンを買ってみて良かったことは、次の4点です。

➤ グルテンフリー、完全米粉のパンを作ることができる。

➤ 自分がこだわった材料で作ることができる。
(我が家の場合、お砂糖は三温糖を使って作ります。)

➤ できたて、ほちゃほちゃ、もっちもちのお餅を食べることができる。

アレルギー対応食のレパートリーが増えた。

 

食べるものが限られていた娘が、お姉ちゃんたちが美味しそうに食べるパンを横目でずっと見ていた娘が、決まり切ったご飯に飽きていた娘が、食べ物に喜びを感じられなくなっていた娘が、

ゴパンのおかげで、「わぁ~い」と大喜びしてくれるようになりました。

私が作っているのを見つけたら、喜んで寄ってくる娘をみて、ゴパンを買って本当に良かったと感じています。

我が家では、パンにお餅に、ほぼ毎日、ゴパンが大活躍してくれています。

アレルギーっ子をお持ちの方で、メニューのレパートリーに困っている方には、ぜひゴパンがおすすめです!!

 

 

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