オレンジはちみつ:ジュゼッペ・コニーリオ

 生はちみつの情報

  • お花の名前:オレンジ
  • はちみつの種類:単蜜花
  • 採蜜地:イタリアのシチリア
  • 販売元会社名:養蜂家ジュゼッペ・コニーリオさん

生はちみつの外観

真正面からみたとき icon-arrow-down

横からみたとき 

後ろからみたとき 

上からみたとき

スプーンですくったときicon-arrow-down

生はちみつのテイスティング

テイスティング時期:12月上旬、常温

見た目

  • 色:明るい ★ ★ ★ ☆ ☆ 暗い
  • 結晶化:あり
  • 状態:所々、白っぽいところがある。マーブリング状態。

香り

  • 香りの強さ:弱 ★ ★ ☆ ☆ ☆ 強
  • 香りの種類:花粉

  • 香りの強さ:弱 ★ ☆ ☆ ☆ ☆ 強
  • 味の種類:一般的なはちみつ、発酵したような味。
  • 甘味:弱 ★ ☆ ☆ ☆ ☆ 強
  • 酸味:弱 ★ ★ ☆ ☆ ☆ 強
  • 塩味:弱 ★ ★ ★ ☆ ☆ 強
  • 苦味:弱 ★ ☆ ☆ ☆ ☆ 強
  • 味の持続性:弱 ★ ★ ☆ ☆ ☆ 強
  • 後味:甘い、苦い、甘露飴。

舌ざわり

  • 状態:やわらかい ★ ★ ★ ★ ★ かたい
  • 結晶の粒子:細かい ★ ★ ★ ★ ★ 粗い
  • 結晶の特徴:ざらざら

食べた感想

見た目の色は、白っぽい小麦色、薄い色のビールのような色をしています。12月上旬で寒いこともあり、常温保存で、結晶化していました。

香りの強さはやや弱めで、花粉の香りがします。

味は、一般的なはちみつの味ですが、同時に、はちみつが発酵したような味がします。甘さは控えめで、酸味も弱めです。塩味は、食べて少ししたら、やってくる感じです。そして、その後に、ほんのり、ほろ苦さがきます。後味は、甘くて、ほんのり苦く、甘露飴のような味がします。

soon レモンはちみつ:ジュゼッペ・コニーリオ のはちみつと、味が似ています。ただ、こちらのオレンジはちみつの方が、レモンはちみつより、酸味と塩味が、やや弱めに感じます。

スプーンですくったときのかたさは、かたいです。結晶の粒子も粗いため、舌ざわりは、ざらざらします。

危険・警告 (!) 結晶化した生はちみつは、湯煎して温めることで、もとのトロトロ状態に戻ります。
soon 結晶化した生はちみつはどうすればいい?栄養を壊さない湯煎の方法

オレンジはちみつは、ビタミンCが豊富に含まれています。ですから、肌によいのではないかと思い、このオレンジはちみつを買いました。ただ、舌で堪能するはちみつとしては、他にヒットしているはちみつがありましたので、私は、この生はちみつを、主に、フェイスパックに使用しています。

生はちみつのフェイスパック

生はちみつを使って、フェイスパックをするときは、先に、こちらのページをご覧ください。
icon-arrow-right soon 美肌に生まれ変わる!!生はちみつを使ったフェイスパックの方法

ぬり心地

結晶化している生はちみつは、ぬりやすいものと、ぬりにくいものとに分かれます。このオレンジはちみつは、結晶化しており、手触りもかためなので、ぬりにくいです。なめらか、トロトロ状態ではないので、使う量は、やや増やします。目安としては、ティースプーンに、中盛り1杯ほどです。

ぬり始めは、少し「ヒリッ」としましたが、その感覚は、すぐに終わりました。お風呂の中でぬっていると、なぜか、セロリの香りに包まれました。

注意点

目に入ると、とても痛いので、気をつけてください。また、結晶の粒子で、肌を傷つけないよう、ぬるときは、こすらず、ぺたぺた貼っていくイメージで、ぬり広げてください。洗い流すときも、絶対に、こすってはいけません。手に汲んだ、ぬるま湯で、何度かバシャバシャして、ある程度、結晶の粒子が落ちてから、やさしくなでるようにして洗ってください。

ぬった感想

洗い上がりのお肌は、しっとりします。いつもと手触りが違うため、嬉しくなりました。もちろん、翌朝のお肌もいい感じです。やはり、ビタミンCが豊富なためか、お肌のしっとり感は、他のはちみつより、効き目があるように感じます。

この生はちみつは、どこで買えるの?

ご紹介した、オレンジはちみつは、今のところ、楽天さんでの取り扱いがあるようです。興味のある方がいらっしゃいましたら、参考にしてみてください。